イ・フィリップ☆ 그린내. Philip Lee 

韓国俳優 イ・フィリップ氏の記事を中心にお伝えします。

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レビューブックから、用語解説①

개꼴통「ケコルトン」バカ

キム・シンのまた別の呼び名。コルトンだけバカの意味で、
ケは接頭語。(一部の名詞の前に付いて:いかさまの;にせの;うその;
質のよくない;野生、などの意味。)


개미군단「ケミグンダン」蟻軍団

証券財産管理者であるアン・ギョンテ(マジンガーハンター)に
従う人物たちを指す呼び名。株式の世界では個人証券投資者たちを
称する言葉。ドラマの中では、おばさん蟻、会社員蟻、大学生蟻の3人
の蟻が出演。時々群れ集まって一度に力を行使する男話ギャルの
けだものギャラーを蟻軍団ともいう。


갱판「ケンパン」正しくは깽판 バカ騒ぎ
ことを妨害したり、壊すことを俗っぽく言う言葉

ジェミョンが 깽판を柔らかく話した単語。シンが発音が違うと
面と向かって責めていた。

게이「ケイ」ゲイ

ケイの別名として、ドウに対する執着が格別で付いた。
ふざけただけだから誤解しないで~と言いつつも
本当かもしれないと恐ろしい。
(しかし現場を訪ねたギャラーに、ケイを演じるホ・ウク氏が
誤解をしないでくれと頼み、疑惑は消え去った傾向。)


계「ケ」契、主に経済的な助けをやりとりしたり親睦を
企てるために作った伝来の協同組織


俳優やドラマ関係者がギャラーたちの書き込みにレスしたり、
ギャラーたちに何かしらの反応を見せてくれる場合を
「契で掛け金を受け取った」と表現する。
ギャラリー全体が「掛け金を受け取る」場合もある。
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スペシャルレビュー3「3つの話、彼らの成長」から

「男の物語」は、大きく分けて3段階の話ですね。
その中でのキャラクターたちの変化について書かれた
レビューです。
71ページのジェミョンのところだけ、訳してみます。

父の束縛から脱け出したト・ジェミョン

13歳の時にアメリカに送られたあと、一生、父と離れて暮らすと
思っていたが、思いがけずその父の死のために、韓国に来ることに
なったト・ジェミョン。

一生を、チェ会長の影として生きた父を殺した者に対する復讐という
一念で、キム・シンと意気投合した彼は、何か多くの人たちを
後ろにして莫大な任務を遂行するシンとは違って、復讐の対象が
一貫している。最後まで、父を殺したケイ自体を殺そうとして、
彼に執着する姿が見られる。

もちろん、話がだんだん社会参加劇になっていきながら、
ト・ジェミョンの存在価値は少し曖昧になってしまう。

確かに彼は、なんと国際弁護士というきちんとした職業を持って
並外れた女性誘惑スキル?を特技とする「能力者」にもかかわらず、
どこでも転がって眠ってしまい、「シクラーメン」に執着する、
やや滑稽なギャグ担当キャラクターに変質してしまった。

しかし、彼の復讐の対象ははっきりしており、この復讐のために
努力する過程のなかで、幼い時から自分を遠い異国に捨てたと
考えてきた、この世にすでにいない父と和解することになる。

根本的に「そうするしかなかった」感情を理解して父との正常な
関係を回復することが出来た点から、彼は十分に成長したと
見ることが出来る。

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レビューブックから「ト・ジェミョン」キャラクターレビュー②


ひとつのチーム、しかし繋がりは無かった

ト・ジェミョンはチーム内最高のエリートとして、何か
第一人者の雰囲気を備えた人物だった。そんな人物と一緒に
仕事をするということは、適当な水準で対しなくては
不可能なことだ。

そこへきてアン・ギョンテのようにもともと親しかった
わけでもなく、パク・ムンホのように社交性があるわけでも
なかったので、実質的なドリームチームのリーダーだった
キム・シンにとって、ト・ジェミョンは、同僚ではあるが
近寄り難い同僚だった。

そのうえ、ト・ジェミョンは自分だけの方法で復讐を
成し遂げようとしたが、キム・シンは「ここはLAか?」と
言いながら彼に反対した。
なかなか繋がれなかったこの2人はチェ・ドウの腹心、
ケイによってト・ジェミョンが刺された後に少しずつ
本当のチームとして繋がり始めた。

冷たく高慢だったジェミョン、変わり始めた

ト・ジェミョンは、ちょっと見ただけでも冷たい印象はもちろん。
高慢さを備えていた。あるいは、そんな印象を備えていたので
ドリームチーム内でも個人行動が最も多いメンバーだったはずだ。

もちろん、それによってナイフで刺されるという事態にまでなったが、
自分を助けてくれたキム・シンとともに、彼が治療を受けた
ミョンド市の凄惨な状況が、彼を変えることになったのか?

彼は無言であるお婆さんを助けもし、ヤン市長を守ろうと努めた。

特に他人のことには関心が無かった彼が、ヤン市長が死んだ時、
彼は誰よりも憤怒した。そして、チェ・ウンスが撃たれた時、
彼は誰よりも先にキム・シンのことを心配した。
同時に、彼は、自分が買った銃だったと言いながら自分を
激しく責めた。

アン・ギョンテとは少し違う意味で閉鎖的だった彼を、こんなふうに、
他人をすこしずつ慈しむ人間として変えたのはやはりキム・シンの
人柄だったであろう。

帰っていくジェミョン、しかし、違うジェミョンだ

復讐が終わりドリームチームのメンバーたちは、皆、変わった。

特にアン・ギョンテとジェミョンはとても変わった。

ト・ジェミョンは自分自身にした約束どおりに、復讐が終わると
アメリカに帰る。
しかし、冷たく高慢な表情で空港に来たト・ジェミョンは今、
壊れた父の時計をはめて、パク・ムンホを「おじさん」と
呼ぶほどに温かい人間として、帰っていった。

もう、未練はない・・・


読んでいると、フィリップ氏が演じたジェミョンが
懐かしくなってきました。

また見直そうかな?

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レビューブックから「ト・ジェミョン」キャラクターレビュー①

レビューブック52-53ページ
フィリップ氏が演じたト・ジェミョンに対する
キャラクターレビューです。
ト・ジェミョン

チェ・ドウのであるチェ会長の腹心、ト・マンヒの息子。
幼い時にLAに送られ、アメリカで法大を卒業したが
チャイナタウンで中国系マフィアの法的な問題を処理する
荒々しい生き方を選択した。
父の突然の死によって、再び踏んだ韓国の地で、父の友
<パク・ムンホ>を知り、父の死の裏に陰謀が隠されていた
ことを知ることになる。<キム・シン>に出会い、彼を助けて
<チェ・ドウ>を倒すドリームチームの一員になる。
彼の目的は<真実>と<懲らしめること>だ。

リベンジ!
真実を知りたい。
LAチャイナタウンの解決者ト・ジェミョン。
復讐の刃を研ぐ。


LAのマフィア解決者、韓国に来る

チェ会長の腹心である、ト・マンヒが死んで少しあとに
パク・ムンホは一人の青年に会おうと空港へ行く。
彼の予想とは違いト・マンヒの息子、ト・ジェミョンは
自分の父の死をあまりにも淡々と受け止めた。
父の墓の前でいう言葉が、せいぜい'Bye'の一言であった
くらいに・・・。17年間連絡も無くお金だけを
送ってきた父に、ト・ジェミョンはいわゆる情という
概念を持ち合わせてはいなかった。
父の葬儀の後、彼は女性に会い、アメリカに戻る日まで
ただパク・ムンホの喫茶店ミューズのソファの上に
寝転がって過ごした。

知るのには遅すぎた父の愛、復讐で応える

いつものように寝そべっていた彼は、チェ・ウンスが自分に
渡していった父の遺品を見ていたが、何枚かの自分の写真と
父が自分に送ろうとしていた手紙の束を見つけた。
ふいに彼は知りたくなった。父が殺されたというが、誰に、何故
殺されたのか。彼は警察に再調査を要求するが失敗して戻り、
父が持っていた自分の幼い時の写真をまじまじと眺める。
彼はここで気がついた。連絡もなしにお金だけ送ってきたけれど
父は明らかに自分を愛していた。これが冷めていたト・ジェミョンの
心に火をつけて、キム・シンとともに'Revenge'を夢見る。


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レビューブック制作ビハインドストーリー

http://blog.naver.com/kenshin424/140098394568
ブログ主タルゴンさん(DCでのハンドルネーム)の許可を得て
リンクで紹介いたします。^^

今回のレビューブック制作の総責任者として頑張ってくれた
タルゴンさんが制作ビハインドストーリーを書いてくれました。

少し内容を紹介しますと・・

1.本の外装イラストを描いたトンキーさんは高校3年生!

ドラマのディザーを元にコンテを描き、タルゴンさんの指示で
初めて<ペインター>というソフトで描いたイラストが
外装になりました。
(もうひとつの候補は油絵)

2.レビューブックのサブタイトルは<無防備都市>だ。

現代人の自画像をそのまま表すことの出来る単語だと
気に入って決めたそうです。

オープニングタイトルページの手錠をかけられた手。
それは病院にいるドウの手でもあり、もうひとつの
意味としては・・
それはウンス(民主主義)の死を放置した加害者、
無防備都市、今の社会を作り出した私たちの手。

そのような意味を込めたそうです。

3.イラストチーム、イハンリャンさんは私に100回は
つっこまれた。チャプターイラストに込められた記憶。

男話ギャラリーは並々ならぬ絵の実力者揃いです。
他のレビューブックとの差別化をはかり、確実なコンセプトの
下でイラストを描いてチャプターの表示にしたそうです。

チャプター1は、主人公3人。(シン、ギョンア、ドウ)
ポップアートのような感じで2ページ見開き、1種類以上の
色を使わずに、という注文で描かれたものだそうです。

はじめの1枚がとても気に入って、タルゴンさんが権力を行使して?
チャプターイラスト専任担当決まったリャンさん。

自信が無いと固辞するリャンさんを
「ミケランジェロやダ・ビンチのような天才だ!」と褒めまくって
説得したそうですよ。

注文どおりに1-2週間に10枚以上の約束で、2人で話し合って
コンテを決定してイラストを作成したということです。

チャプター2のイラストはシン。
前のページには無愛想な表情。ページをめくると同じ位置に
微笑むシンが載っています。

チャプター3はギョンテ、ウンス、ジェミョン。

チャプター1はメインディッシュ 主人公3人なら対になる
形でチャプター3人はアペタイザー主人公3人組だそうです。

「アペタイザーがメインより素敵に描かれている!」と
怒ったそうですが、リャンさんは大のギョンテファンなので。^^

チャプター4はギョンテ。

リャンさんが描きたいように、好きなだけ、ギョンテメインで
描くことになったそうです。

チャプター5は、(2がシン単独だから)ドウ、ギョンア。
最後を追想するコンセプトで。
「今ドウとギョンアは何をしているだろうか。」

ドウは世界がモノクロに見えるから黒だけで絵を描くんだと思う。
だから病院でも黒のクレパスしか使わない。そんなドウの手のひらに
色とりどりのクレパスを載せてあげる女性がギョンア。


色とりどりのクレパス=ドウにとっての希望


過去記事
176 Special Interview #3
カンドク(監督)編/カンドク(監督)はカンカンと泣きます

と書きましたが、カンドクは監督ではなく、男話ギャラリー用語で
キム・ガンウファンという意味のようです。

ここで訂正いたします。

タルゴンさんブログの内容をすべて訳そうとしたのですが
力尽きました。^^:(時間も)

またの機会に少しつづ紹介しますね。

ジェミョン(フィリップ氏)ページの画像もブログにあるので
ご覧くださいね。

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プロフィール

雪の華

Author:雪の華
俳優イ・フィリップ氏を応援します。
(私設応援ブログです。)

掲示物の写真-キャプチャー場面-
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無断転載はお断りいたします。
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