イ・フィリップ☆ 그린내. Philip Lee 

韓国俳優 イ・フィリップ氏の記事を中心にお伝えします。

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許諾 ジュンソ

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イ・フィリップ氏 目撃談(ネイバーカフェより)

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キム・ジョンハク「ぺ・ヨンジュンは私が出会った最高の俳優」

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キムPD「太王四神記はファンたちの作品」

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「韓国ファン事情」その3

今回の日本公式FCを巡る騒動について
まず、これは事実、現実の状況を述べたものであり、
特定の第三者、人物団体等を誹謗中傷するものでは
ないことをお断りいたします。




イ・フィリップ氏の日本公式FCがオープンしました。

この告知は、韓国ではなされませんでした。
日本語のわかる韓国人ファンが日本での告知をみつけ、
驚いてファンカフェで伝えて、韓国のファンの知るところと
なりました。

3つのファンカフェのうち、ダウムカフェのスタッフが事務所に
問い合わせ聞いた話では
「韓国内のカフェに外国人は登録できないので、
公式FCを作った。」
「韓国にダウムカフェがあるように、日本に公式FCを
作ったと理解して欲しい。」


以前から3つのファンカフェのスタッフは、韓国にも公式を作って
(統合して)欲しいという旨の問い合わせはしていたようです。
しかし、「まだその予定はない。」と回答を受けていたそうです。

ところが、それが一転しました。

3つのカフェのうちひとつ「ダウムカフェ」を
公式ファンカフェとする、というのです。


しかし、これも事務所のサイトでの正式な告知は行われず、
カフェスタッフの話とダウムになされたマネージャーの
書き込みで伝わりました。
 *今はこの書き込みは削除されています。

ファンは今、揺れています。
フィリップ氏を愛する気持ちだけで、なんとか
踏みとどまろうとしています。

2008[1].2.sure-5

写真出処 DCイ・フィリップギャラリー
사진촐서 DC이필립갤러리

●自国に無かった公式FCが日本に先にできたこと。

●日本FCが有料だったことで、「お金目当て」の声まで出てきたこと。

      (公式認定されたダウムを含め韓国のファンカフェはすべて無料)

●事務所からの告知はなく、こちらから訊ねて得た回答であったこと。

●韓国公式が、新設ではなく既存のカフェの認定になったこと。
  

不信感、不安感を乗り越えようとしているところです。

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「韓国ファン事情」その後。

大変残念な事態になってしまいました。

「韓国ファン事情」を紹介したブログが削除されたという話を
記事に頂いたコメントのなかでいたしました。

問い合わせの返事を待っていたのですが、今朝ログインしようとしたら
なんと、今度はそこのID自体が削除されていました。

もう、本当に言葉もありません。

「●●という言葉が、規約に違反する」
「●●という点が、違反する」

その説明さえもありませんでした。

誠意に欠ける行為であり会社の信用のかかわることだと思います。

日本にこのような会社があるとは思ってもみませんでした。


タイトル 憂鬱
#50864;#50872;#54616;#45796;

出処 DCイ・フィリップギャラリー
촐서 DC이필립갤러리

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セクションTV

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韓国ファン事情

韓国、フィリップ氏の場合、事務所のHPに(ミニカフェ)というものが
設置されていますが、それよりも活発なところが大きく3つあります。

ダウムカフェ   http://cafe.daum.net/leephilip
ネイバーカフェhttp://cafe.naver.com/2pillip
DCギャラリー  http://gall.dcinside.com/list.php?id=leephilip

会費登録はすべて無料です。

普段はサイト内に、コメントを書き込んだり、画像、映像を編集作成して
アップして楽しんだりします。

情報量も、事務所の公式サイトよりもはるかに早く、多く集まります。
企画としては、撮影中に健康食品を買って差し入れたり、ついこの間は
フィリップ氏のデビュー100日目、としてお祝いを贈ったりしていました。

そして、これが驚くべきことにカフェ内で募金を募って行うのです。

ファンが自主的に企画発案して行うのです。
また、カフェの管理者が、事務所にフィリップ氏のために様々な情報や意見を
提供しようとします。

日本とはまったくスタイルが違いますね。

**画像は大きくできます。
5EC9DBC.jpg

1EC9DBC.jpg

出処 ダウム イ・フィリップ公式カフェ
(촐서 다음 이필립공식키페 )
作家 pljoy
(작가 pljoy)

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イ・フィリップ インタビュー韓国女性誌「エコル 1月号」より。③

img_209652_827022_0.jpg

His appeal code stylish
チョロの神秘さ+フィリップのフレッシュさ

チョロは自分ひとりの世界に住む。思うことをいちいち言葉で
表現しないが行動やまなざしで心の中にある感情を伝える色の濃い
キャラクターだ。実はチョロがこのように神秘的に新しく近づいてきたのは
イ・フィリップのイメージとぴったり合っているのが大きな理由だ。
高い身長長い髪、顔自体が神秘的なイメージを持っているチョロ役を
新人であるイ・フィリップが演じたのはむしろプラスになったようだ。

じっくり考えることが多い面をみればフィリップとチョロは似ている
点が多い。チョロが自分だけの思いに沈んでいる劇中のある
場面を振り返り
「本当にその時は演技なんて呼べるものではなかった。」
と否定するように手を振るのを見ると余計に。
しかしそのようにジッとしていながらたった一度の行動で大きく
爆発させなけれならないキャラクターなので、その点が難しかったという。

「むしろ言葉で全部表してしまえばいいのに、行動や表情で感情を
作らなければいけないので大変でした。特に最初、顔が見えない状態で、
視線と行動だけで感情を表すときが一番大変でした。」
スジニのために憂鬱で心を痛める場面を撮る時、あふれ出ようとする
涙を堪えようとして唇をかんだ記憶も生々しい。

「心はその感情に没入して中で氷が割れるように感情がこみ上げて
くるのに王の女性を欲する姿は見せられないから、ちょうどその直前の
感情までだけを演技するのが大変でした。
だから、俳優たちを見ると別の世界の人のように見えたんですね。
他の世界に住んでいればそのように感情のスイッチを自由自在に
操れるんでしょう。」
フィリップの場合、チョロを準備した期間が何しろ長かったので
それだけでチョロモードになったり抜けたり、切り替えが
上手くいった方だと言う。

恵まれた外貌と純粋なまなざし
イ・フィリップは188センチという高い身長により、どんな服を着ても
着こなしてしまう。
〈太王四神記〉は時代劇という特性上、フィリップの持っている
ファッションセンスを見せられなかったがそれでまた日常のスタイルが
気になったのも事実だ。
服が好きで熱心にショッピングに出かけて欲しいものは必ず買うタイプか
そうでなければ服には別に気を使わないがスタイルがいいので
素敵に見えるのか?

「服は好きです。ショッピングに出かけることは少ないですが、一度に
たくさん買う性格です。サングラス、ジーンズ、帽子、本当に好きです。
デパートに行くときもあれば東大門に行く場合もあるし、服が綺麗なら
どこだろうと関係なくショッピングするほうです。」

イ・フィリップと話しながら長い髪はやはり避けられない話題だ。
「初めは鎧を来て髪をなびかせているとマンガのキャラクター
のようでした。今は長髪にも慣れました。髪が短ければ少し男性的で
鋭利な姿に見えます。長髪が、短い髪よりたしかに管理が楽です。時々
女性もいる席に行くことがあるんですが、そこで自分の髪が
一番長かったときはちょっと決まり悪かったですね。普段日常では
チョロのようになびかせて歩くのは苦手なので、自然と結んでいます。」
ECB298EBA19CEB8B98.jpg

写真出処 DCイ・フィリップギャラリー


強力だが純粋なまなざしは、やはりフィリップの魅力のひとつだ。
イメージ写真を見ると、目から光線が出ているかのように強い。
まっすぐな信念が感じられるといおうか。しかし、
時々目線をすれ違うようにして笑うときは、いたずらっ子のようだ。
実際に会うイ・フィリップはやはり優しい柔和な男だった。
インタビュー途中で「イ・フィリップの意外性」という質問には
「愛嬌」と答え、ハハハと笑った。
「愛嬌はありますよ。でも、ほとんどを兄さんたちに振りまいてます。
別の意外性といったら執拗なところ?一旦目標が決まれば達成するまで
執拗にしがみつきます。」

意外にほのぼのとして情に溢れる性格
「韓国文化、韓国人」というより「ウリナラ,ウリミンジョク」という表現は
なじみがない。
フィリップの場合はアメリカで生まれ育った、国籍がアメリカ人なので
はじめはこういう単語がしっくりこなかったのが事実だ。
「最近はウリナラ、ウリサラムドゥルという単語が自分の口から自然に
出てくるんです。私が韓国人をとても好きになったので、ウリナラの情
文化に早くなじめたようです。」

「時々チゲひとつだけ注文して何人もで焼酎を飲むときがあるんですが、
そういう文化がとてもいいです。人にもまれながらその中で感じる
雰囲気がとても好きです。」
フィリップは「自分の身内」と思えば世界にしてあげられないことは
無いと考える。
自分の持っているものより110%で与えるスタイルで、特に義理を
大変重要に考える。
韓国に来る前は「宿題」と「部屋を片付けろ」「食事はしたか」など
とても基本的な対話だけが可能だったが、人を好きになったので
韓国語を学ぼうとする気持ちがより
強くなり熱心に学んだという。

フィリップはこの冬は家族とプライベートな時間を過ごす予定だ。
「昨年(2006)姉が、今年(2007)6月に上の妹が結婚しました。
結婚式に出席するため往復30時間飛行機に乗って行きました。その間に
姪が生まれたんですが、まだ顔をみていないんです。それで、
撮影が終わったらすぐアメリカに帰ろうとしたんですが、家族がみんなで
韓国に来ることになりました。赤ちゃんが好きなので、姪っ子に会いたくて
たまりません。」

Epilogue
韓国で迎える3度目の冬。フィリップは四季のなかで冬が一番好きだ。
清らかでさっぱりした冬の風をうけると、平穏な気を感じて何か
整理されるような感じと同時に新しい始まりの直前の段階。
心が空っぽな感じではなくて整理される感じが好きだからだ。
最近冬の風を受けながらあれこれ考えを整理している。
短期的目標は、また違う作品を通じて良い姿を見せること。
長期的目標としてはハリウッド進出に関心がある。
「東洋人俳優といえば馬鹿、または武術人としてだけ記憶されるので、
自尊心がとても傷付きました。私は韓国語で表現できない部分を英語で
表現できるから、いつかはハリウッド映画に必ず挑戦したいですね。」

フィリップは今チョロという役、チョロという人物を心の中から取り除く
作業をしている。
チョロという人は今でもいるが、今ではすべて終わったと思っており、
悔しさや残念な思いを感じるのも事実。監督が最後の撮影で「OK」と
言った瞬間、我知らず涙が溢れたという。
「ファンは、私がこんな風に感じているのを知らないようです。皆さんの
関心と愛が私には大きな力になりました。ドラマで見せた姿には
限界が多かったです。不足な部分もたくさんありました。イ・フィリップには
もっと多様な姿があるので、今後たくさんお見せします。」

多くの人はまだチョロとフィリップの間で微妙に混沌を感じている。
本人もそうなのだから見ている人たちはさぞかしそう思うだろう。しかし、
断言できるのは、チョロの魅力が100だとしたらフィリップは200を確実に
超える魅力を持った男だ。今チョロを解き放し
フィリップがより高く飛んでいけるように私たちが力になるときだ。

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イ・フィリップ インタビュー韓国女性誌「エコル 1月号」より。②

Beautiful Stranger
イ・フィリップは自身がアメリカで努力しておこした事業をすべてやめて
芸能界という成功すると自信を持ってはいえない所を選択した。何よりも
父の影の中で生きたくはなかった。
だから、難しい道ではあるが演技者への道を挑戦してみたかった。勿論,
簡単ではなかった。
小さい頃から演技に対して関心は多く、俳優は本当に魅力的な職業だと
思ってはいたが父も姉も事業家なので、幼い頃からフィリップが行く道は
家族と同じだと思っていた。
大学もビジネスとIT、大学院もITマネジメントを専攻した。

「韓国に来る2年前から父の会社で職員として働きました。2年間は私生活
というものがありませんでした。父に多くの仕事を与えられ残業は普通
でした。仕事を終えて家に帰ると大学院の宿題をして、週末は午前8時から
午後6時まで大学院に授業を受けました。」

そうしたら偶然に父の後輩から「フィリップ、演技に関心はないか。」という
話を聞いてそのときを契機としてここまで来たと言う。

「実はその話の9ヶ月前から事業を始めていました。それで、私にとっても
やはり父母と同様にその話は突然なことでした。しかしよく考えてみると、
非常にやってみたかったんです。」
苦労して作ったすべてをやめても新しい道に挑戦したい気持ちが
生まれたのだ。

それで父母に、
「私に失望するかもしれないですが、人生は一度だけなのに、今
これをしないと後悔すると思う。挑戦してみたいと思う。どうか
許してください。」と話をしてまっすぐ韓国に来たといい、韓国に来て
キム・ジョンハク監督に会ったあとには、よりいっそう確信が生まれた
という。

「製作者やマネジメント会社の人たちの話を聞いて、韓国テレビドラマ
史上〈太王四神記〉のような作品は無い様に思えました。そして
素晴らしい俳優たちを一気にキャステイングした監督の底力が
信じられました。そのとき初めて私をキャステイングしていただいたのが、
とても名誉なことだとわかりました。」
初めての撮影を待った2年余りの間、フィリップは血の汗を流しながらも
「これだけはなんとしてもやり遂げる。」という心がけを持つにいたり、
惜しみなく全力を投入する情熱が生まれたという。

「父はビジネスマンであり、ビジネスマンは常に過程よりも結果を
見るのです。父は6ヶ月の間に私が何らかの結果を見せるのを望んだが、
結果がないので失望だという言葉を何度も聞きました。そのため、
ストレスを受けました。そのたびに、信じて欲しい、必ず結果を
お見せしますという言葉を繰り返すしかなかったですね。今は勿論、
とても喜んでいます。」

tesagi_s.jpg

写真出処 DCイ・フィリップギャラリー

イ・フィリップは数えで28歳になる。最近韓国の芸能界は少年少女の
熱風が起きていて事実、早いデビューとは言えない。同じ所属社の
チョン・イルウやパク・ソンヒョンのように年は若いが人気がある人も多い。
イ・フィリップの本心はどうだろうか。これに対してフィリップは、やはり
一時は「少しでも早く活動したほうがいいのではないか。」という
思いもわいたが、長く待つ分だけチョロというキャラクターに対して頭の中で
多くの準備をしその結果として今日の俳優イ・フィリップがあるので
残念だとは思わないという。

「チョロのキャラクターは撮影の途中で大きく変わりました。はじめは
孤独で苦痛の中にいる人物であり、重く、胸が痛むようなイメージ
でしたが、ある瞬間から純粋なイメージに変わりました。」
今は人生経験が多く、悩みや苦しみを内に抱えた状態からチョロを
演じたのが確実に助けになったと考えている。経験が多いほど,
視線も多様になるからだ。

〈太王四神記〉が彼に残したもの
いまや撮影も終え、ドラマもすべて終わった。
人は、はじめてということに非常に意味を持たせる。
初恋、ファーストキス、などのように。

〈太王四神記〉が、フィリップに初のドラマとして残したものは、
やはりとても多い。
(作品的な面から見れば)フィリップはタイトルロールもフルショットの意味も、
カメラ位置も知らない人間だった。
(おそらくスタッフはとてもイライラしただろうと、苦笑いした。)

それで、現場に行けばすべてが学ぶことばかりで、待機時間はむしろ
演技の授業時間として有益に過ごせたという。
「男優の中では一番年下だったので、兄さんたちがとても親切にして
くれました。ぺ・ヨンジュン兄さんとは作品に入る前に知人を通して先に
紹介されていたのですが、とても親しくなって今では義兄弟のようです。
スタークレフトが好きで、ヨンジュン兄さんとは夜も会ってゲームをします。
(勿論それぞれのPCで。)チュムチ役のソンウン兄さんとも
親しくなりました。」

初めは現場で「こんにちは。」「食事されましたか。」という挨拶だけで
20分以上かかった。
「苦労が多いのは実はスタッフだから。」
同じチームという心がけで演じるのが本当に良かったという。

「今、考えてみれば現代劇より先に史劇をして良かったと思います。
衣装ひとつ、言葉遣いひとつひとつを通じて歴史を学ぶことが
出来ましたから。勿論撮影の間中、日によって気分が重くダウンしていたり、
ある日はアップして一日中笑っていたり感情の起伏が非常に激しかったと
思います。マネージャーがそばで一緒に行動して苦労しましたよ。」

最後の撮影では我知らずとても鋭敏になったという。
「神物の力が消えていき、馬の上で苦しむ姿を演じなくてはならないのに
風邪までひいて無意識に一緒にいるマネージャ-に酷いことを言って
しまいました。それでマネージャーにすべて打ち明けて、僕を現場で
元気づけられるのはお前だけだ、仲良くやろうと正直に、
人間的に対処したらすべて通じました。」

〈男性、イ・フィリップの内気な愛の話〉
〈太王四神記〉でスジニ(イ・ジア)に対するチョロの影のような愛は
視聴者の気持ちを切なくさせた。彼女を待って、待ち続けて、結局は
タムドク(ぺ・ヨンジュン)の元へ連れていく・・この話をしながら
実際恋愛する時のフィリップの姿がどうなのか突然気になった。

フィリップは、恋愛するときは正直なスタイルだという。
気になればそばに行って話しをし相手と何か通じ合えば付き合うし、
そうでなければ片思いする。それならば、もし
「この女性がいなければ生きていけない」と思う人がいたら
どういう選択をするのか。
愛を選んですべてを捨てるのか、愛する女性を胸に秘めて生きていくか。
この質問にフィリップは以前こんな経験があったと話した。

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出処 DCイ・フィリップギャラリー

「学生時代、いつもそばにいた人でしたが、近づくことが出来ない
人でした。何か話したいのにそう出来ない状況でした。彼女の前では
いつも笑っていましたが、どこかの歌のタイトルのように笑っていても
(心では)笑っていなかった。しかし時間がすべて解決してくれました。」

イ・フィリップは一旦恋愛するととても気が利く男だ。
相手のために何かしてあげるということが身についていて、愛嬌もある。
「理想として家庭的で気が合う人、といったら抽象的ですか?具体的に
あげればセンスがあって働き者で気が利いてよき母になれる健康な
女性が好きです。身体が健康なら、気持ちも健康になりますから。
最後に自分の考えがはっきりした独立的なひとでありながら
個性的な人が魅力的ですね。」

His favorite
1、ワイン
趣味でたしなみ始めたが最近ぐっと好きになった。
フランスワインの繊細な味を感じるのもいいし、チリ産は癖が無く
韓国食とよく合うので好きだ。
2、音楽
歌を歌うのも好きだし鑑賞するのも好きだ。
一人のときは好きな音楽を流してじっとしていると心が落ち着く。
正しい位置に戻る感じがするとか。
主にバラードを聴くが、気分をアップしたいときはヒップポップも聴く。
3、本
本を読んで一人だけの空想の世界に入る。その気分が本当にいい。
ニューヨークタイムズにベストセラーのリストがあるが、そのリストを
中心に読んでいく。本を読むとストレスが解ける。
4、サングラス
個人的に所蔵しているサングラスは数十個を超える。
整理する時間がないのでひとところに集めておくが、家へ行くと
サングラスがぎっしりあるほど。
母と姉がファッションに関心が高いのでその影響を受けた

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イ・フィリップ インタビュー韓国女性誌「エコル 1月号」より。①

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写真出処 エコル1月号

Stilish
イ・フィリップは「太王四神記」でデビューした。スケールの大きいドラマで
ぺ・ヨンジュン、ムン・ソリ、チェ・ミンスなど優れた俳優たちとともに
イ・フィリップは明らかに新人であるが素晴らしい演技を見せた。
“チョロ”から抜け出したばかりのイ・フィリップの考えが気になる瞬間、
チョングクジャンとチゲが好きで“アジト”より“タンゴルチブ”という表現を喜ぶ
イ・フィリップと「太王四神記」の終映のまさに翌日会うことが出来た。

Hello Philip Lee
最近、外出すると人々が彼に気付いてうれしがる。気分がいいけれど
負担でもありまた、ただ不思議だというか。
時々インターネットで自分の名前を検索してみるが、
「なぜ自分の名がここにあるんだろう?」と思うほど多かったという。
「私が好きな仕事をしただけなのに、多くの関心を寄せていただき
喜んでくださるので気分がよくて、もっと熱心に頑張ろうという気持ちも
生まれて次の作品をしっかり選ばなくてはと負担も感じています。」

ライフスタイル中でもっとも変わった点を上げると、
いつも着ていたトレーニングウェアにスリッパという出で立ちで近所の
飲食店に行けなくなった点。
「もう、そうやって出かけるのが少し・・ハハハ、綺麗に着替えずに
家を出るのがある瞬間からためらわれたんですよ。見た人が
失望するのではと思って。関心を見せてくださって、愛して下さるので
良い姿だけを見せたい気持ちが生まれたんです。自分でも
意識しないうちにね。普通、外をぶらぶら出歩くのが好きな
性格なんですが最近は少し閉じこもり気味ですね。」

最近フィリップのファンの間で「オン・チン・ア」という単語が流行している。
「オンマ チング アドォル」を縮めた言葉でファンたちが彼を呼ぶ言葉だ。
「オン・チン・ア」の条件はすらりとスマートで高い背と彫刻のような顔、
そして学閥,和やかで優秀な家族、親族などが備わっていなければ
ならない。一言で言うと欠けているところがないということだ。
イ・フィリップはこれに対して自ら「そうだ」と思うだろうか。それともひどく
誇張されていて誤解があると思うだろうか。この質問の答えを聞きながら
自然に彼の家庭環境、家族の話聞くことが出来た。

フィリップの父は典型的なビジネスマンだという。反対に母は社交的で
誰とでも5分以内にベストフレンドになってしまう性格。
「華麗な性格とでもいえば合うかな?」とフィリップは首をかしげながら
言った。
父は、早くに父母と死に別れひとりで苦労して生きてきた。
そのせいか息子であるフィリップに優しくして、軟弱に育てようという
気は全くなかったという。
惜しげもなく可愛がられ、お姫様のように育てられた妹たちに比べて
(父は)フィリップにはいつも冷たかった。そして学校の休みのたびに
フィリップを水道もないような劣悪な環境の国へ送ったという。
「名前もよく覚えていない、東欧のどこかの国だったと思います。
お金も無しに大変な国へ行って人々を助けて祈祷してきなさいと
いうんです。
一度はユーゴスラビアにも行きました。(ここは母の薦めで)聖母マリアが
現れたという山があったのですが、そこを裸足で頂上まで登った記憶が
あります。1日の食料はパン1かけと水1瓶がせいぜいでした。当時は
とても嫌でしたが、今考えてみると私の人生の助けになる経験だった
と思います。」

高校時代は東洋人が5人ほどしかいない学校に通ったが、そのせいか、
無視されるのが嫌で喧嘩もよくしたし、やんちゃなこともしたという。
成績が良いほうではなかったが勉強は本当によくした記憶があるという。
「成績で1等だけとって、他はどうでもいいというタイプでは、絶対に
なかったが少しでも若いうちに、投資する時間があるうちに勉強しておけば、
年をとってから楽だろうと思って一生懸命しただけです。」

Prologue
アメリカに生まれ育った彼が韓国に来て2年6ヶ月め。過去2年余りの間
〈太王四神記〉の撮影を待ちその後6ヶ月は撮影にかかりきりだった。
2年という長い時間待つとわかっていたらとっくに別の仕事も
並行したのだが、始めるのかどうかはっきりせずにずれていくスケジュール
のために一時も緊張を解く事が出来なかった。
そんなにも長く感じられた時間が流れ流れて最後の撮影が終わってから
ちょうど6日過ぎた。
この何日かで睡眠不足も解消し会えなかった人たちとも会って酒を飲んだ。
俳優たちの場合作品が終わると緊張が解けて体調が悪いというが、
そのとおりだった。
イ・フィリップは風邪を患いながら、うつろな心でチョロの痕跡を取り除いていた。

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HANAVI 5

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(私設応援ブログです。)

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